帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

普段はフォーマルな制服を乱す事のない部員達ですが、さすがに熱中症を心配しブレザーを脱いでの応援でした。神宮第二球場の景色も変わりつつあります。ご覧の通りだいぶ国立競技場ができあがってきましたね。完成が楽しみです。

ごあいさつ

23日月曜日、昨日とは違い少しだけ肌寒い朝を迎えた。22日は初夏を感じるような熱さの中、神宮第二球場にて野球応援であったが、春の応援シーズンは終わってしまった。新入部員諸君には良い経験になったに違いない。悔しい思いをバネに次の夏の応援シーズンに向けてしっかりと準備を進めて欲しい。次のイベントは5月6日(日)の東京国際音楽祭への参加である。「東京から世界に人々を魅了する音楽文化を発信 国内外トップレベルの演奏団体15団体(予定)が出演!!!」日本工学院蒲田キャンパス内の4000名も収容可能なあの片柳アリーナで演奏である。NHKで放映された日本を代表するロックバンド「ONE OK ROCK」の片柳アリーナでの公演が記憶に新しい。15000名収容可能な日本武道館と同じく大きな会場での演奏準備は相当慎重に行わなければならない。生徒達の体調も心配だ。準備に追われる中、またまた大きなお話が私のところに舞い込んできている。こちらも相当慎重に行動せねば。でも、生徒達と楽しく乗り切る事としよう!
演奏時間等の詳細は後日だが概要は下記の通り。
東京国際音楽祭
日時:5月6日(日)
開場:10時40分 開会式:11時00分 閉会式:17時00分 ※出演時間未定後日発表
会場:日本工学院蒲田キャンパス内片柳アリーナ

参考映像より
1,18祭1000人の奇跡We are – ONE OK ROCK
会場が日本工学院蒲田キャンパス内片柳アリーナです。かなり大きいです。
2,Momenets Notice – Buddy Rich
Buddy Richの珍しい写真と一緒にどうぞ!ドラムマニアにはたまりません!

(18.4.24/ 顧問・後藤健一 / 過去の「ごあいさつ」はこちらから)

更新情報

4/24☆スケジュールをアップしました。
3/16☆レポート「帝京ジャズ交流会」、「帝京高校卒業式」をアップしました。

先日無事に第43回定期演奏会を終えることができました。
ご来場いただきました皆様、またご支援、ご協力いただきました皆様には誠に御礼申し上げます。
演奏会では高校生の真剣なジャズが"青春の輝き"を放っていました。
入部したころは、「ジャズって何?」、「楽器は全くやったことがない」と言っていた生徒が卒業するころにはジャズでアドリブ、セッションが出来るようになっていました。そして、ジャズを演奏することの楽しみ、かけがえのない仲間を得て卒業していきました。
当たり前のように毎日顔を合わせていた三年生たちが卒業してしまうのは寂しいですが、その姿をみた後輩たちが先輩にあこがれ、自分たちのジャズを追求しどのように成長していくのかを見るのが楽しみです。
(18.3.22 / 副顧問・伊藤美千子)

4月4日、日本武道館にて帝京大学グループの入学式が盛大に行われました。式の後半では、帝京高校吹奏楽部が歓迎演奏を担当いたしました。
進級後初のステージが日本武道館。この数の聴衆の前で演奏することは、人生でもまずないことです。かなりの緊張感の中でしたが、チームワークを駆使して乗り越えることができました。
新入生の皆さん、演奏はいかがでしたか?
今回演奏した"On Green Dolphin Street"*1は、Jazzの中ではスタンダードと呼ばれる、よく演奏される部類の曲にあたります。といっても、初めて聴いた人がほとんどですよね。(私も高校時代は知りませんでした…。)
ただ、Jazzの"雰囲気"はよく伝わる曲かと思います。
「よくわからないけど何かかっこいい」とか「何だかオシャレな感じ」と思ったそこのあなた!新たな仲間と一緒に、音楽室へ足を踏み入れてくださいね*2
*1On Green Dolphin Street - Count Basie Orchestra
ヴォーカル&ギターはGeorge Bensonですよ。豪華。
*2Giant Steps - Branford Marsalis
(18.4.4 / 副顧問・根岸昌平)