帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

とてもゴージャスなステージでした。ご声援をいただきました皆様そしてスタッフの皆様本当にありがとうございました。全てが輝いていましたね。素敵でした。

ごあいさつ

本日21日は秋晴れの気持ちの良い「即位礼正殿の儀」を明日に控えた月曜日であります。先週土曜日には夏の大会の全国大会である「ハママツ・ジャズ・ウィーク スチューデントジャズフェスティバル」に参加をしてきました。写真の通り主催の浜松市様ヤマハ様等の作り上げたステージは音響照明共に艶やかでゴージャス。まさしく全国より各地区の代表となるバンドが集まり個性を披露します。耳の肥えた浜松の聴衆の皆様の前での演奏は緊張も多いですが反応も早く、良いプレイにはすかさず声援!生徒達の演奏にも熱が入ります。
ここでの受賞はバンドを良く引っ張ったドラム2年生で初受賞の宮崎紘羽君。バンドのメンバーも喜びました。賑やかな帰りの新幹線の車中でも宮崎君と審査員のピアノの守屋純子先生より好評を頂いた佐々木君は黙々と中間考査の勉強に取り組んでいたのが印象的でした。
この週末はスポーツ面でも帝京高校は良く健闘し、野球部は15対3で5回コールド勝ち、サッカー部も6対0で勝利しました。次の行事はもちろん中間考査ですが終わるとすぐに11月3日(日)武蔵野音楽大学内ベートーヴェンホールでの高文連第4地区音楽会があります。詳細は決まりしだいお知らせします。このイベントが終わるといよいよ野球部、サッカー部の応援が始まる予定。吹奏楽部も密かに準備を進めます。
※サーバー会社の移行のため10月27日(日)より11月20日(水)まで更新ができなくなります。情報の発信はTwitter等で行います。ご了承ください。

参考動画より
1.高校野球 打撃戦!! 智弁和歌山vs帝京 ハイライト
浜松での全国大会前夜に生徒達に送った動画である。全国の大舞台で何が起きても最後まで諦めないように常に熱く帝京らしく!帝京であることを忘れてはいけません!
2.A Night At El Morocco / Melton Mustsfa Orchestra
新しい魅力を探しつつ選曲は進みます。
3.It’s All Right With Me / J.J. Johnson&Kai winding
どんなスタープライヤーが誕生するのか楽しみです。

(19.10.21 / 顧問・後藤健一 / 過去の「ごあいさつ」はこちらから)

更新情報

10/13☆レポート「combo jazz crusing プレイベント第一弾・日米大学対抗ライブ」をアップしました。
9/10☆レポート「帝京中学高等学校オープンスクール」、「CJC日本代表Drスコット・レイサム先生監修コンボ・ジャズ・ワークショップ」をアップしました。
9/1☆レポート「Japan Student Jazz Festival、甲南高校Friendship Concert」をアップしました。
8/27☆レポート「第2回日本スチューデントジャズコンテスト2019」をアップしました。
8/4☆レポート「国立音楽大学ジャズ科准教授池田篤先生によるジャズワークショップ」アップしました。
7/27☆レポート「LOVE JAZZ TIME」、「第101回高等学校野球選手権東東京大会応援」をアップしました。
6/22☆レポート「帝京JAZZ交流会2019」をアップしました。
6/20☆レポート「第44回定期演奏会」、「新入生歓迎会」をアップしました。

19日に行われました、ハママツジャズウィーク*1のスチューデントジャズフェスティバル、お陰様で無事に行程を終えることができました。
今回も多くの方にお世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
このイベントはコンテストの結果次第で出演が決まりますが、ここ3年連続で出演させていただいております。素晴らしいホールと温かい浜松の皆様の前で演奏できる機会、大変ありがたく思っております。
今回は1・2年生のバンドで臨みましたが、緊張しつつもステージを楽しんでいる様子が伺えました。新幹線での移動も慣れてきたようで、車中はテスト勉強に一生懸命でしたね*2。何事にも全力で取り組んでもらいたいと思います。
さて、浜松には浜松城という城があります。徳川家康により築城され、1570年から17年間を浜松城で過ごしています。1572年、三方ヶ原の戦いに敗れて命からがら逃げかえったのも浜松城。敗戦直後に描かせた像は、2015年ハママツジャズウィークのポスターにも登場しています。家康が大名として大きく成長した地が浜松でした。そののち、浜松城は徳川家と関係の深い大名が城主となります。歴代城主には、水野忠邦など幕府の要職に任命された者も多く、浜松城は「出世城」と呼ばれるようになりました。
今回JAZZを通して感じた・学んだ様々なことを、自身の飛躍につなげていってください。浜松は現在でも成長の地なのです!
*1 Nardis - Bill Evans Trio
Bill Evans生誕90周年記念の企画もあるそうです。
*2 墾田永年私財法 - レキシ
日本史の勉強にこの曲を。
(19.10.21 / 副顧問・根岸昌平)

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。あっという間に夏休みが終わり、芸術の秋2学期がやってまいりました。夏休みの生徒たちはまさに「帝京の夏」を十分に満喫し、「成長した夏」を過ごしておりました。
8月最初の行事は「第2回日本スチューデントジャズコンテスト2019」。3年生は先輩方からのバトンをつなぎTJOらしい演奏ができるかといつも以上に落ち着かない様子でした。そんな先輩方の背中をみながら後輩たちがサポートに徹底している姿がとても印象的でした。応援に駆けつけてくれた卒業生の皆さんどうもありがとう。数々の賞をいただきありがとうございました。
神戸遠征では、今年度初めての宿泊行事ということもあり、内容盛りだくさんの遠征となりました。詳しくは生徒のレポートをご覧ください。
「ジャパンスチューデントジャズフェスティバル2019」の出演は、改めて関西の中高生JAZZの熱さを肌で感じることができたくさんの刺激を受けました。また、たくさんの経験をさせていただきましてありがとうございました。 そして、甲南中学高校さんとの「Friendship concert」。甲南中学高校さんの伝統的なサウンド、男子校ならではのパワー溢れる雰囲気を満喫させていただきました。宿泊先まで提供していただき甲南中学高校の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りしまして感謝いたします。ありがとうございました。
本校オープンスクールでは、高校3年生が仮引退した後、初めての下級生のみでのイベントでしたが、3年生がいない寂しさを感じる余裕もなく高校2年生が後輩たちをひっぱっておりました。新たなソリスト、MCの登場に今後が楽しみになりました。また、夏休み恒例「部員全員宿題チェック」も予定日に無事にクリアいたしました。生徒たちは8月31日を宿題に追われることなく過ごせたのではないでしょうか。
9月も、15日さいたま新都心けやきひろばで行われるJAZZ DAY、28日29日の蜂桜祭とイベントがございます。新曲も披露する予定ですので皆様のご来場お待ちいたしております。
(19.9.2 / 副顧問・明石美千子)