帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

生徒達はテスト期間に入りましたが、機材達はいつ大きなイベントのお話しが来ても良いようにしっかりと調整が整っておりまーす!お声がけをお待ちしております。

ごあいさつ

本日は14日(月)、4月2日から始まった新学期の部活動も明日より中間考査一週間前となり、中間考査が終わるまではお休みとなります。部員諸君も日々の練習から切り替えて勉強に集中ですぞ!我が部活動では勉強とジャズとの両立が大きな目標でもあります。中間考査後、夏に向けた厳しいトレーニングも再開いたします。季節が変わりましたら、また新たな帝京高校Swinging Honey Beesをお聞かせできると思います。楽しみにお待ち下さい。

参考映像より
1.The Trio - Tommy Flanagan,Ron Carter,Tony Williams
フルアルバムよりIt Don’t Mean a ThingやSt. Thomasなど
2.Cantaloupe Island – Herbie hancock
Blue Note Concert Live Featuring Freddie Hubbard,Joe Henderson,Herbie Hancock,Ron Carter and Tony Williams

(18.5.14/ 顧問・後藤健一 / 過去の「ごあいさつ」はこちらから)

更新情報

5/13☆レポート「帝京大学グループ入学式」、「新入生歓迎ライブ」をアップしました。
4/27☆ニュース「東京国際音楽祭」をアップしました
4/24☆スケジュールをアップしました。
3/16☆レポート「帝京ジャズ交流会」、「帝京高校卒業式」をアップしました。

先日無事に第43回定期演奏会を終えることができました。
ご来場いただきました皆様、またご支援、ご協力いただきました皆様には誠に御礼申し上げます。
演奏会では高校生の真剣なジャズが"青春の輝き"を放っていました。
入部したころは、「ジャズって何?」、「楽器は全くやったことがない」と言っていた生徒が卒業するころにはジャズでアドリブ、セッションが出来るようになっていました。そして、ジャズを演奏することの楽しみ、かけがえのない仲間を得て卒業していきました。
当たり前のように毎日顔を合わせていた三年生たちが卒業してしまうのは寂しいですが、その姿をみた後輩たちが先輩にあこがれ、自分たちのジャズを追求しどのように成長していくのかを見るのが楽しみです。
(18.3.22 / 副顧問・伊藤美千子)

4月4日、日本武道館にて帝京大学グループの入学式が盛大に行われました。式の後半では、帝京高校吹奏楽部が歓迎演奏を担当いたしました。
進級後初のステージが日本武道館。この数の聴衆の前で演奏することは、人生でもまずないことです。かなりの緊張感の中でしたが、チームワークを駆使して乗り越えることができました。
新入生の皆さん、演奏はいかがでしたか?
今回演奏した"On Green Dolphin Street"*1は、Jazzの中ではスタンダードと呼ばれる、よく演奏される部類の曲にあたります。といっても、初めて聴いた人がほとんどですよね。(私も高校時代は知りませんでした…。)
ただ、Jazzの"雰囲気"はよく伝わる曲かと思います。
「よくわからないけど何かかっこいい」とか「何だかオシャレな感じ」と思ったそこのあなた!新たな仲間と一緒に、音楽室へ足を踏み入れてくださいね*2
*1On Green Dolphin Street - Count Basie Orchestra
ヴォーカル&ギターはGeorge Bensonですよ。豪華。
*2Giant Steps - Branford Marsalis
(18.4.4 / 副顧問・根岸昌平)