帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

音楽室は東京随一のジャズアトリエである。ジャズをやるのなら帝京高校の音楽室にお集まり下さい。

ごあいさつ

中央工学校クリスマスチャリティーコンサート

5日(木)、期末考査前の期間のため生徒達も朝練と昼練に顔を出すのみだ。誰もいない放課後の音楽室は静かでもの悲しい。騒々しい日々が嘘のようだ。生徒達は日々ここで多くの友とジャズを紡ぐ想像の時間を皆過ごす。本校では多くの学力と共に感受性をも大切に育てる。そろそろ入試相談の時期になるが多くの皆さんのご入学を音楽室でお待ちしている。

さて、クリスマスコンサートの第一弾は毎年創作ステージが楽しみな12月14日(金)中央校学校クリスマスチャリティコンサート(詳細下記)、そして12月15日(土)は非公開だが音響の専門学校を代表とする日本工学院蒲田校の全て最高級の機材と技術が揃ったスタジオでの全国大会出場記念レコーディングである。最前線で活躍される専門のエンジニアの先生方よりご指導を頂きながら音の記録を残す。油断が出来ない。最上級バンドの3年生バンドが挑戦する。全国大会よりも厳しいかも。楽しみだ。

次に煌びやかなイルミネーションが楽しみな12月22日(土)さいたまスーパーアリーナけやきひろばでのクリスマスコンサートinけやきひろばイルミネーション(詳細未定)、プロのジャズミュージシャンと共演をさせていただく12月23日(日)北区ノースジャズ2018(詳細未定)、12月25日(火)が本校音楽室にて帝京ジャズ国際交流会では米国ハワイよりイオラニ高校様、神戸より甲南高校様、そして帝京高校の三校で交流会を行う(非公開)。これもとても楽しみだ。お正月明けの冬の大会第28回ジャパン・ステューデント・ジャズ・フェスティバル2019は1月14日(祝月)に毎年同じく昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワである(詳細下記)。この冬も盛りだくさん。

<中央工学校クリスマスチャリティコンサート>
日時:12月14日(金)開場:15時30分 開演:15時50分 入場無料
会場:中央工学校21号館STEPホール
<第28回ジャパン・ステューデント・ジャズ・フェスティバル2019>
日時:1月14日(祝月)出演:16時45分(14番目12分間) クリニックバンド出演:17時45分(最後15分間)
会場:昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(小田急線新百合ヶ丘駅徒歩4分)

参考動画より
1.放課後の音楽室 – Gontiti(cover)
感性が豊かな人には居心地の良い場所ですね。子猫のように皆ここに集まります。
2.Bit Of Heaven – Curtis Fuller & Lee Morgan
正しく音楽室は小さなジャズ楽園!シンプルなメロディが栄えます。

(18.12.5/ 顧問・後藤健一 / 過去の「ごあいさつ」はこちらから)

更新情報

11/5☆レポート「第1回日本スチューデントジャズコンテスト2018」、「スコット・レイサム先生レッスンレポート」、「帝京中学高等学校オープンスクール」をアップしました。
9/11☆スケジュール「蜂桜祭」のスケジュールを追加しました。
8/31☆ニュース「TJOオリジナル缶バッジを作りました!」をアップしました。
8/23☆レポート「第100回全国高等学校野球選手権大会東東京大会」、「西東京ジャズフェスティバル2018」、「国立音楽大学・池田先生レッスン」、「洗足学園音楽大学・ジャズワークショップ」をアップしました。

ホームぺージを御覧の皆様、連日の酷暑いかがお過ごしでしょうか。野球応援の際はたくさんの皆様からの差し入れありがとうございました。
夏休みに入り、部では恒例の宿題チェックが始まりました。1学期末に赤点をたくさんとってしまった生徒は、夏休みの宿題計画をたて、それに基づき部活前に毎日宿題をチェックしています。もちろん自分がたてた計画をクリアしていなかった場合はそこまでをやってからでないと部活には出られません。行事がある日に現地でチェックをすることもあります。そして、夏休み後半には部員全員の宿題チェック日もあります。ジャズに宿題に今年も忙しい夏がはじまりました。
(18.8.6 / 副顧問・伊藤美千子)

早いもので、今年も残り二か月を切りました。
9月から10月にかけては、多くの場所で演奏する機会を得ることができました。行く先々で、大変多くの皆様のお世話になりましたが、お陰様で、生徒たちの成長が感じられる秋の演奏会シーズンにすることができました。本当にありがとうございました。
話は変わって、いよいよ高校サッカー選手権大会の都大会準決勝が迫ってまいりました。音楽室では朝からサッカー応援の準備が始まっています。西が丘は学校から歩いても行けますよ、サッカー部*1の力になれるよう、帝京生みんなで盛り上がっていきましょう!
そして、応援の準備と並行して、冬の演奏会への準備も始まっています*2。応援で学べることをJazzにも存分に活かしてほしいと思います。
*1 Roy Hargrove - The Girl From Ipanema
帝京高校サッカー部のユニフォームといえば!ブラジルを代表する作曲家の中から有名なナンバーを。
*2 Bill Watrous, Carl Fontana, Frank Rosolino - Cotton tail
セッションにも取り組んでいます。そろそろリズムチェンジの曲にも挑戦してみようか。
今年も偉大なミュージシャンが他界されました。追悼の意を込めて。
(18.11.8 / 副顧問・根岸昌平)