演奏会レポート
1月22日・国立音楽大学ビッグバンドクリニック(ステラジャム副賞)
於:国立音楽大学
REPORT:しげお
私たちは1月22日に国立音楽大学へクリニックへ行ってきました。
まず、会場へ着いていつもの通り楽器を積み降ろした後、オーケストラスタジオという場所で国立音楽大学の学生の方々が私たちのためにWelcomeイベントというものを開いてくださりました。
そこでは各講師の先生方の紹介と国立音楽大学の学生の方々による演奏を2曲聞かせていただきました。
演奏は2曲ともとても迫力がありすごかったです。
その後私たちはすぐにパート別クリニックに移りました。
パート別クリニックではプロの先生方に教えていただき、学べることがたくさんありました。
私のTbパートでは中川英二郎先生に楽器を吹く上で基本となることからJazzを吹くコツまで、幅広いことをたくさん教えていただきました。
午前のパート別クリニックの後、私たちは国立音楽大学内にある学生食堂で昼食をいただきました。
学生食堂はとても安くて美味しくなおかつボリューム満点だったので私たちは大満足の昼食をすませることができました。
午後の最初はキャンパス見学をしました。キャンパス見学では、国立音楽大学の先生が案内してくれて私たちは大学の図書館や国立音楽大学内にあるホール、新一号館の屋上などを見学しました。
図書館では置いてある書籍やCD、楽譜などの種類の豊富さに驚きました。
ホールでは試験が行われていて中には入れなかったものの外に置いてある大きな鐘の説明を受けてその鐘の前で記念写真を撮りました。
新一号館の屋上はとても景色が良く、周りを一望することができました。そして屋上の景色だけでなく地面を見て見るとなんとピアノの鍵盤のように芝生と黒い大理石がなっていて音大ならではのデザインに感動しました。
その後、最初にWelcomeイベントを行ったオーケストラスタジオに戻り、今度は学年別の合奏クリニックをしました。合奏クリニックはTbの中川先生と学生の方々が見てくださりました。
3年生バンドはThis could be the start of something big、2年生バンドはCorner pocket、1年生バンドはJust freiendsを見てもらいました。
各曲のクリニックでは細かいことまで教えていただき、これからの課題が各バンドでたくさん挙がりました。
各部員の隣で吹いてくれていた学生の方々にもいろいろ教えてもらえて本当に良かったです。
クリニックの全てのプログラムが終了し最後に記念としてファイルをもらったので有効に活用したいです。
最後に、今回このクリニックを企画運営して下さった皆様方本当に有難うございました。
このクリニックで学んだことを糧としてこれからも頑張って行きたいと思います。
小曽根真先生のご挨拶よりウエルカムコンサートの開始です。演奏はGemstones Jazz Orchestra。
パートクリニックの写真からご紹介しましょう。Tp奥村晶先生。
Tb中川英二郎先生。
Sax池田篤先生。
そしてリズムは小曽根真先生。
昼食後のキャンパス見学はアジアで一番の図書館よりスタート。
講堂前のカリオンと一緒に…。TJO初の校外演奏はこの講堂より始まりましたね。
天気もよかったので新1号館の屋上で…。ピアノの鍵盤がモチーフ。
気分もリフレッシュして合奏クリニック。講師はTb中川英二郎先生。
各パートを学生の皆さんが優しくサポートしてくださいました。
音楽大学の楽器はいずれも本物ばかり!!
最後は合同演奏。なんとSeptemberを全員で。
ステラジャムの副賞としていただいたクリニックはたくさんの思い出とともに終了しました。関係者の皆様、ありがとうございました。