帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

トップページに記しております顧問のご挨拶バックナンバーです。
過去3年分あります。2018年度2017年度2016年度

2019年4月5日

大きな会場でも大きなストレスを全く感じる事もなく、毎回音響的なフォローをいただきまして気持ち良く演奏できました。本当にありがとうございました。
14,471名収容できる大きな大きな会場です。帝京グループでは一日で5000名以上の新入生が訪れました。入学式も三回に分けて行いました。帝京高校は第3部でした。

4日木曜日、九段下千鳥ヶ淵、満開の桜の中に聳える日本武道館で、平成最後の入学式での歓迎演奏を無事に終える事ができた。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本武道館は大規模改修を行うため1年以上にわたって休館・一般利用を制限されるため、次年度の入学式は今のところ校内で予定されている。そのため最後の日本武道館での演奏になる可能性が大きい。ビッグバンドとは言いながら会場の大きさやご来場者の人数の多さから見れば、写真の通り決してビッグと言えるような大きさのバンドではない。とても非力ではあるが巨大な帝京グループ関係者の皆様や現場スタッフの皆様の優しやご配慮によって毎回乗り越える事ができた。多くの事を学び多くの感動も得る事ができた。やはり世界中のアーティストが集まる特別な場所であった。関係各位には心より感謝を申し上げたい。もちろん生徒達のプレッシャーも大きく、入学式と言う晴れの日に思い出に残るように全身全霊をかけて臨んだ演奏ばかりであったように思える。その想いは場所が変わっても変わることはないが、特別に輝いていたのは他ならぬ日本武道館のおかげであろう。
ありがとう!日本武道館!
次の時代のスーパースターは君だ!多くの新入生諸君の入部を音楽室で部員顧問一同お待ちしている

参考動画より
1.1966年 『BEATLES 日本武道館 公演』 前座 ドリフターズ 演奏
半世紀前の日本武道館の事実!ちょーさん!やるなー!
2.I Got Rhythm(2019.1.14 / Teikyo Jazz Orchestra)
当日演奏させて頂きましたラスト日本武道館の渾身の一曲!
3.小組曲 – A.リード
帝京高校では第一楽章が長く入学式での演奏曲である。

2019年4月2日

入学式の準備も整いました。一年間よろしくお願い申し上げます。あれ?卒業生のまーちゃんお手伝いありがとう!新入生のみなさんお待ちしておりますよー!

1日月曜日桜満開の中、新元号「令和」も発表され何かとワクワクもしながら、2日火曜日新年度の部活動が始まった。先ずは、日本武道館での帝京グループの入学式の準備や一年間の部活動の意気込みなどを話し合うミーティングより開始した。良いバンドは良い仲間作りからであろう。その後は春休み明けの久しぶりの練習は基礎練習より、急ぎ足で合奏を行い直ぐに入学式のゲネプロと快調に進みミーティングの成果を知る事となった。多くの新入生の中でが初めてジャズと出合う方もいると思うと演奏に自然に熱が入る。入学式という記念日にジャズでのおもてなしが出来る事はジャズバンドとしてはとても光栄な事である。帝京で始まるこれからの生活がワクワクするように、演奏もワクワクするジャズを演奏させていただく予定で長く準備をしてきた。楽しみにしていて欲しい。私も皆さんとの出会いをとても楽しみにしている。ぜひとも入学後は音楽室を訪ねて来て欲しい。多くの皆さんの入部をお待ちしている。日本中いや、世界中のジャズを愛する師や友と出合うことが出来る。多くの経験が人生を決める。

参考動画より
1.I Got Rhythm – Hank Jones 味わい深い米国黒人ジャズピアニストハンク・ジョーンズ氏とワークショップでニューヨークよりご来校頂いた米国黒人ジャズドラマービリー・キルソン氏の演奏で 。