帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

トップページに記しております顧問のご挨拶バックナンバーです。
過去5年分あります。2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

2022年9月14日

さいたまJAZZ DAYのコンボバンド参加メンバーです。要領が分からず最初はかなり手こずりましたが少しずつ慣れてくれば大丈夫!いつもの千尋先生も急遽駆けつけて頂きまして何とか無事にリハーサルも完了です。ゲストでヴォーカルの後藤くんお兄さんも軽快に歌い上げて本番が楽しみです。凄いバンドの完成です。

秋の台風の影響か残暑の続く14日水曜日、高校2年生が先週9日金曜日より毎年恒例の北海道への修学旅行で不在にしていたが、本日より全員揃っての部活動再開となる。不在の間は1・3年生のみで非常に積極的に活動していた。がしかし、やはり編成が揃わず寂しくしていたようである。3年生の早い者は入試が始まっている。最後の一踏ん張りの者も多いと思うが納得いくまで頑張って欲しい。音楽室で吉報を待っている。そんな最中イベントも近い。
9月17日(土)と18日(日)は第17回さいたま新都心JazzDayの各ステージである。コロナもあり久しぶりの参加となる。秋の風を感じる事が出来る気持ちの良い屋外のステージだ。17日(土)はビッグバンドで東口デッキとコクーン広場の2ステージを時間を変えてと18日(日)は本校では珍しい有志によるコンボバンドで駅前自由通路で1ステージを行えるように本日から最後の準備が始まる。雨天時は多少の変更はあるようだが中止はない予定だ。(下記参照)もちろん一般公開である。ジャズの魅力をお伝えする事が出来るのだろうか心配ではあるが、多くの皆様のご声援を頂けましたら幸いである。

参考動画より

1.Just The Two Of Us / Grover Washington Jr
この曲のコード進行が後に様々な曲に使われるようになる。
「丸の内サディスティック」、「夜に駆ける」、「I Love」、「うちで踊ろう」・・・

<次のイベント>

第17回さいたま新都心JAZZ DAY(一般公開)
9月17日(土)ビッグバンド
会場:D会場・東口デッキ
時間:14:00〜14:50※雨天中止
9月17日(土)ビッグバンド
会場:F会場・コクーン広場
時間:16:00〜16:50※雨天決行
9月18日(日)コンボバンド
会場:C会場・駅前自由通路(晴天時)、F会場・コクーン広場(雨天時)
時間:14:00〜14:50※雨天決行

2022年8月30日

夏休み最後のイベントは動画の撮影です。撮影の合間にパチリ!制服組は照明担当で裏方としてしっかりと演奏を支えてくれました。皆んなありがとう!9月は3年生は入試の準備、2年生は北海道修学旅行の準備、1年生は秋のイベントの準備がそれぞれ本格的に始まります。

南の海上では台風11号が発生しているようではあるが東京上空は雨雲が多く気温も秋の気配を感じる30日火曜日、夏休み最後の活動日となった。本日は本校音楽室でジュニアジャズフェスティバル金沢2022参加用動画の撮影が行われた。早朝より最後の調整に生徒達が音楽室に訪れている。夏休みは明日の31日水曜日までだが最終日は学校の生活の始まる前日のため休息日である。休息も帝京魂の原動力である。明日までで夏休みの期間は43日間、普段の授業を離れ教室では学べない多くの経験が今年も出来た。良く学んで良く休んだ43日間だったように思える。実りの秋に多くの成長を期待したい。ご協力並びにお力添え頂きました関係者並びにご家庭の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

参考動画より

1.On The Sunny Of The Street / Frank Sinatra
ヴォーカルはいないのだけど、やっぱり誰か歌ってくれないかなー?

2022年8月23日

本日ご指導頂きました千尋先生と本日参加した生徒達で夕陽の中で撮影でした。新たなバンドも課題は多くコツコツと精進するしかありません。元気に明るくそして仲良く目標を持って頑張りましょうね!期待しております。千尋先生毎度ありがとうございます。

23日火曜日、暦では「処暑」で厳しい暑さの峠を越した頃の意ではあるが今日も残暑が厳しい。昨日の22日(月)より夏休み中の部活動後半が開始した。前半は硬式野球部の応援と二つの大会の準備に明け暮れたが後半は夏期補習と秋からのイベントの準備(下記参照)が始まる。3年生は大学入試がいよいよ本番だ。前半戦以上に緊張感が高まる。今年の早い者は9月下旬より試験が始まる。これまで培って来た精神力で日々真剣勝負のようである。健闘を祈っている。ハードだった前半戦の成果が楽しみなのが後半戦である。夏の大会を終えた3年生は本格的な入試準備に入るため、部活動の主役は3年生から2年生へ。この2日間でバンドチェンジを済ませ2年生がバンドを率いている。新たな時代のスタートだ。どんなスタープレイヤーが活躍するのか楽しみだ。忙しく厳しい入試準備の間にも部活動に顔を見せに着てきて後輩の手助けを行ってくれてる3年生は本当にありがたい。心が広く優しいお兄さんお姉さんへと立派に成長した。入試が終わり最後の定期演奏会までステージでの活躍も期待している。

参考動画より

1.真夏の果実 / サザンオールスターズ
夏休みにしっかりと江ノ電を見てきたよ。七里ヶ浜で海を見ると若いときと同じように、つまらないことがどうでも良く思えるよね。

2022年8月12日

最小人数11名の参加ではあったが例年通り多くの受賞でいつもの階段写真を撮れて良かったけど、賞状が間に合いませんでした。残念!賞状を持った階段写真はまた後日学校で?少ない人数でも帝京は帝京です。帝京らしさを忘れる事はなくステージで大活躍でした。受賞おめでとう!そしてありがとう!
このステージです。ビッグバンドというよりも11名のコンボバンドのようなステージでした。でも各生徒の個性は輝きました。少人数の魅力でもあります。足りないものだらけでしたが生徒達のマンパワーで人数以外の足りないものを全て埋めての参加は立派でした。それがジャズなのかもしれませんね?

台風8号が関東地方にも近づきそうな可能性が出てきた12日金曜日、昨日の休日11日木曜日山の日には夏の大会こと「第4回日本ステューデント・ジャズ・コンテスト2022」に参加してきた。会場はオペラの公演も可能な大きなステージを持つ新百合ヶ丘の昭和音楽大学テアトロ・ジーリア・ショウワであった。11校の参加予定ではあったがコロナの影響で1校が辞退となり10校での審査となった。コロナ後初めてのコンサートホールでのコンテストであった。朝早くから多くの理事の先生方が集まり、感染対策や運営対策を行った。どのバンドも無事に久しぶりの大きなステージで演奏を披露をしていた。
帝京高校の審査の結果は個人賞の優秀プレイヤー賞にアルトサックス3年生青栁舞さん、ドラム3年生後藤龍太郎くん、ベース担当ジャズオルガン2年生土橋恒哉くん、トランペット2年生伊藤福真くん、ピアノ1年生清水健吾くんの5名であった。
団体賞は優秀賞と会場のオーディエンスが選ぶオーディエンス賞を受賞した。参加団体の中で1番の少人数11名で良く頑張った。浜松への代表推薦は逃してしまったが、オーディエンス賞が示す通りジャズの魅力を伝える演奏で会場では曲が終わるたびに大きな喝采を頂いていた。ご声援を頂きました皆様には御礼を申し上げます。
大会終了後は会場の撤収や清掃も終わらせて学校に戻り、楽器を楽器庫に戻して、帝京のさまざまな夏のイベントを終わらせる事が無事に出来た。台風の進路が心配なところではあるが、本日より10日間程の夏休みに入る。しっかりとリフレッシュして後半も前半の経験を生かしてたくさんの活躍と成長を期待している。

参考動画より

1.夏の終わりのハーモニー / 玉置浩二
今年の夏も応援から始まり色んな出来事がありましたね?たくさんの出会いもありました。全てが優しい思い出に変わるはずです。

2022年8月4日

少人数でも効率良く配置し立派にセッティング。本物のコンサートホールはソロもほとんどマイクの必要なく音が綺麗に響きます。これも大変貴重な経験です。このステージでかつてカラヤン、ベルリンフィルやベーム、ウィーンフィルが演奏し名演が生まれたステージですからね?最高の会場です。
ドラムの背後より客席の様子は絶景です。普段は選び抜かれた演奏者しか見る事ができません。世界のコンサートホールでも5階席まであるのは多くはありません。これを見ることができた生徒たちは一生の宝物です。とにかく良く響きます。美しい思い出をありがとうございました。これこそ東京都の文化祭ならではの光景と思われます。(写真はどちらもリハーサルシーン)

日本各地での天気と共にコロナの感染者数が心配な真夏の4日木曜日、第46回全国高等学校総合文化祭こと総文2022器楽・管弦楽部門2日目参加、帝京高校Swinging Honey Beesの熱いステージが本日終わった。ビッグバンドの東京都の代表としてもちろん全国からも数少ない参加ではあった。大人数のオーケストラや器楽の団体の参加が多い中、少人数のビッグバンドではあったが会場の上野駅前の東京都が誇る東京文化会館大ホームの広大なステージで役目を果たした。そして、客席からも盛大な拍手を頂いた。ビッグバンドならぬジャズバンドの参加は珍しい。せっかくの機会に生徒達は感染対策には充分に気をつけながら全国の高校生とも交流し音楽仲間を増やしていた。帝京以外の演奏に触れる事も多く名演が心に残った。裏方の仕事も各校の教員や生徒達でコロナ禍のご苦労も多くあったと思われる。また、生徒、顧問一同真夏の貴重な経験となった。関係各位には心より感謝を申し上げたい。

2022年7月29日

夏の青空と白い雲神宮球場の青いスタンドに帝京高校の黄色の応援Tシャツ、焼けた生徒達の顔が帝京の夏の色です。負けてしまったね?残念!でも、今年もたくさんの思い出をありがとうございました。
スーザフォーンの白色も夏色でしたね?皆んなで協力して良く頑張りました。じつはこの日は大変だったんですよー?それは秘密!わすれもの?笑笑 失敗は成功の元!また頑張ろーねー?

真夏の太陽が戻ったが最後となった神宮球場での28日木曜日、マウンドの選手達にスタンドの部員達と応援団全員が一丸となって戦っていた試合ではあったが負けてしまった。我がホームページのみならず,多くの情報の片隅に青春の1ページの記録が残るであろう。どの場面を見ても輝かしく誇らしい。それだけでも大勝利である。これまでの選手諸君と部員諸君の努力にはエールを送らずにはいられない。ありがとう!
今回の吹奏楽部は少ない部員を補うために卒業生との混合チームだ。親子ほどの年齢差もある部員同士、年齢を超えて協力し合った。単純に卒業生全員が高校生に戻った。大活躍だ!これまでの毎回が微笑ましい事の連続であった。卒業生達にはいつまでも元気に集まって欲しいと切に思った応援だった。試合後は音楽室に戻り機材の積み下ろしとメンテナンスに反省会。今回の応援の全てを完了した。29日は部員は静養日だ。仕事を残すわけにはいかない。気持ちを直ぐに切り替えて、とうきょう総文2022(高文連全国大会)の準備も大詰めだ。今度は君たちの出番だ!ステージで輝けるように自分らしく準備を進めてもらえれば幸いだ。

参考動画より

1.オーニソロジー / ソニー・スティット
難曲に目下挑戦中!
2.Strasbourg St. Denis / Roy Hargrove
まだまだブームは終わらず新たなバージョンとリベンジもかねて?
3.On The Sunny Of The Street / Tony Bennett
そろそろ歌の準備もしないとね?

2022年7月26日

午前7時の神宮球場の空気を体感するためには午前3時30分には起床し朝の準備や家庭事を急いで全て終わらせてから出発!この後、球場に到着するとすでに監督金田先生運転の野球部バスが到着していて、打ち合わせ等が始まり、吹奏楽部とチア部の熱中症対策用のクーラーボックスを預かります。後は生徒達が集まるまで待機!長い1日が始まるのです。1日が始まれば熱中症対策のために見てるのはずっと生徒達の顔色です。試合やブルースカイなんか見てる暇はありません!勝ったか負けたか分かるのは生徒達の歓声です。ただ1日を無事に過ごして欲しい願いと全教員協力して見守っております。

夏休みが始まり連日の真夏の太陽ではあったが、26日火曜日は久しぶりに雨空から始まった。連日の応援で舞い上がった気分もこの雨でひと休憩だ。生徒達も疲れが出たのかお休みが多い。私は少し憂鬱な雨の日が嫌いではない。なぜかリラックスできる。雨にまつわる名曲も多い。忙しい日々に自分の好きな色を少しづつ見つけながら過ごしている。そんな事を書くのも雨の日だからと思う。ご紹介したい色は上記の写真の午前7時神宮球場上空のスカイブルーだ。神宮エリアは吹奏楽部の思い出の宝庫である。神宮球場や神宮第二球場では硬式野球部の応援に国立競技場ではサッカー部の応援に興じた場所であり。日本青年館大ホールではスチューデント・ジャズ・フェスティバルが開催され多くの受賞を頂いた場所でもあった。何度も見上げた青空ではあったが、コロナでしばらく遠ざかっていたので久しぶりの青空にハッとした。神宮球場に帰って来れたことに改めて感謝をしたい。
雨があがればいよいよ準決勝戦だ!選手や応援団も悔いの残らないように頑張って欲しい。

参考動画より

1.雨の日と月曜日は / カーペンターズ
言わずと知れた雨の日を歌った名曲。でも今日は火曜日!準決勝戦は木曜日お忘れなく!
今回は雨特集!
2.雨にぬれても / B/J/トーマス
古いアメリカ映画「明日に向かって撃て」の主題歌でした。西部劇とういジャンルです。
テーマの「Raindrops Keep Fallin’ on My Head」がいつまでも耳に残りますね?
3、Singing IN The Rain / Gene Kelly
踊り出したくなる雨の日の曲もある。この他にも徳永英明のレイニーブルー、八神純子のみずいろの雨、古くは三善英史の雨などなど数多くあるがまた今度。

2022年7月24日

たくさんの受講者の皆様にお集まり頂きました。暑い中ありがとうございました。ご入学をお待ちしております。
卒業生にはいつも感謝です。ありがとう!我が部の大切な財産ですよ!古くなればなるほど味が出て価値があがるね?皆んな元気でありがたいです。

真夏の太陽が続く23日土曜日、神宮球場では現役生徒が学校でのオープンスクールで応援に参加できない穴を埋めるべく、多くの卒業生に助けて頂き試合も無事勝利!学校では現役生徒達が中学入試をお考えの小学生対象のオープンスクールで中学生部員と協力し大いに盛り上げた。ほとんどの係を生徒達が担当していたが手の回らない音響を私が担当した。ジャズの音色と共に多くの照明を使い、とても鮮やかなステージで演奏と共に好評を頂いた。お越し頂いた皆さんとは近い将来この音楽室で一緒に活動できたら幸いだ。同時進行で行われた二つの行事では学校の行事は外すことはできないが、副顧問より時折送られてくる球場からの写真には懐かしい顔ぶれが・・・直ぐにでも球場に向かいところだった。卒業生諸君には助けて頂き心より感謝を申し上げたい。ありがとう!すまんな!

参考動画より

1.ここで息をして「東京リベンジャーズ」 / eill
最近生徒達から聞こえてくるメロデイーかな?お楽しみに卍!
2.Jumpin’ At The Woodside / Oscar Peterson & Count Basie
文化祭に向けて新曲の準備も新譜で?
3.真夏の果実 / 桑田佳祐 私の時代では真夏と言えばこの曲!桑田佳祐のウクレレは珍しい映像かな?

2022年7月22日

まだまだコロナが心配な状況ではございますが帝京高校吹奏楽部には例年のような忙しさが戻ってまいりました。とても有り難い事でございます。それにしても日々コロナと熱中症は心配ですが油断せずチームワークで乗り越えるしかありません。部員達も回数を重ねるたびに真夏の太陽に黒く焦げて行きます!思い出と一緒ですね?我々顧問はサポートさせて頂くだけですからしっかりと自分で足跡をつけて下さいね!

真夏の暑い日々が続く忙しい行事の合間にやっとPCの前に座ることが出来た22日金曜日の8時30分、前回の部活動再開のご挨拶より怒濤の如く日々が過ぎ去り本日となってしまった。12日(火)より始まった各楽器のレッスンより15日(金)の合奏のレッスンまで行った。16日(土)はこの夏初めての野球応援の準備に合奏と機材の積み込みだが私はJAJEの理事会のため出張不在であった。
そして17日(日)は雨天による試合日程の急遽変更とはなったが無事に応援そして勝利!予定の時間がずれ込んだためギリギリの時間に「熱帯JAZZ楽団LIVE2022〜夏の会〜」のコンサート会場であるティアラこうとう大ホールに到着、真夏の夜に熱いラテン音楽をダンスを交えて思う存分に楽しんだ。帰り道での生徒達の焼けた顔にキラキラした目が思い出深い。ご招待頂きましたカルロス菅野先生に部員顧問一同心より感謝を申し上げます。
そして、19日(火)は赤坂の大人のジャズクラブビーフラットでドラムの講師でもあるスコット・レイサム先生の所属される。「マーク・トゥリアン&CNH Orchestra」のライブで往年のビッグバンドのナンバーを観賞に参加した男子生徒と共に楽しんだ。帰り道には道筋から赤坂の夜の眺望を楽しんだ。そして、21日(木)は2回目の野球応援、上記の行事の合間は音楽室で大会やオープンスクールの合奏が入る。非常に忙しい。
そして、日々コロナとの戦いである。生徒達からの情報は時として日付が変わるまで情報が入る。そしてまだ深夜の午前4時過ぎから対応にあたる。二人の顧問でほぼ24時間体制で何とか活動を止めること無く過ごしている。これに応援となれば生徒達の熱中症対策だ。この状況を支えて頂いている各ご家庭も同じ状況と思われる。皆様もご健康で無事にこの夏の行事を乗り越えて頂けましたら幸いでございます。また明日23日(土)は現役は本校の音楽室でオープンスクールでの演奏と卒業生のご協力より野球応援である。
そして、24日(日)は夏の大会の会場でもある新百合ヶ丘の昭和音楽大学で参加団体代表者会議。25日(月)より下記日程のように野球応援が続く。8月に入れば大きな大会も始まる疲れが溜まる来週からが正念場だ。何とかコロナの合間を縫いながら元気に活躍する姿を最後まで見届けたいと思っている。このご時世、声を出してのご声援は難しいところではあるが応援よろしくお願い申し上げたい。

2022年7月11日

第45回東京都高等学校文化祭総合開会式兼第46回全国高等学校総合文化祭壮行会に部長と顧問で参加させていただきました。部長は器楽・管弦楽部門の代表として登壇し推薦状を東京都高文連会長の鶴田先生よりいただきました。
音楽室は毎年のごとく涼しく別世界で今年はLEDスポットライトはリズム分奏中に照明の調整でしたがオープンスクールで活躍予定です。お楽しみに!
本日の応援合奏より!実戦さながらに!常にヒットコールをからめながら!応援係の男子達が進めます。ナイスコンビネーション!

真夏の太陽が始まっている期末考査最終日8日の金曜日、部活動が再開した。いよいよ令和4年の帝京の夏が始まる。感染対策には充分に配慮をしながら粛々と準備を進めたい。下記の予定の通り久しぶりに多くのイベントの用意がある。多くの皆様のご協力を頂きながら生徒達にはコロナには負けず帝京らしいたくさんの思い出を残してもらいたいと切に願っている。放課後の音楽室ではこれからのイベントに向けた準備も整い、先ずは応援の合奏より始めていたようだ。
10日の日曜日には東京都庁第一庁舎5階大会議室にて行われた「第45回東京都高等学校文化祭総合開会式兼第46回全国高等学校総合文化祭壮行会」に部長と顧問で参加してきた。会場には関係者の皆様と東京都の各部門の代表生徒や顧問の先生方が集まり、これから始まる行事の大きさを肌で感じる事ができた。日本各地から集まる多くの同世代の高校生と交流したくさんの思い出を残して欲しいと思っている。

参考動画より

1.African Symphony / 熱帯JAZZ楽団
我々も灼熱のスタンドで熱く熱く演奏する曲です。甲子園を目指しましょう!
野球応援が始まる7月17日(日)の熱い熱い夜に部員皆で聞きに行きます。
2.世界でいちばん熱い夏 / プリンセスプリンセス
8月はもしかしてもしかして「世界でいちばん熱い夏」なるのかな?
3.燃える闘魂 / アントニオ猪木
本日の合奏曲!久しぶりに忙しいとは思うけど最後は気合いだね!?
熱い夏を健康的に幸せに乗り切りましょう!

2022年6月25日

一学期、最後の練習は少ない人数ながらも非常に手際良く応援とジャズの合奏を進めました。後は期末考査明けに頑張りましょうね!まずは期末考査に集中です!

季節はまだ梅雨ではあるが夏の太陽が始まりつつある週末の25日土曜日、本日で第一学期の活動を終了し来週より期末考査の期間に入る。今学期最後の活動は合奏で締めを飾った。演奏曲は新曲の「Ornithology」チャーリー・パーカーの名曲だ。多くの先輩方の影響を受けた高校3年生が選曲をした。難曲ではあるがしっかりと下級生達も付いてきている。まだまだ荒削りだが今後の成長に期待をしたい。それに応援曲の新曲で「コナン」に「ハッピーバースデー」で、いずれもリクエストにより選曲を決意したようだ。休止した期間がなく、日々充実した活動で学期を終わらせたのは本当に久しぶりだ。平穏で通常な活動のありがたさを身に染みて感じた学期であった。夏の硬式野球部の応援日程も6月18日(土)に抽選会を終え予定が決まった(下記参照)。その準備も着々と始まっている。決してコロナには油断は出来ないが、コロナ後の時代を迎えようと、生徒達の新たな挑戦が始まろうとしている。ご覧の皆様には盛大なご声援をお願いできればありがたい。

参考動画より

1.Ornithology / The Friends Universty Big Band
どんな状況下でも地に足を着けてジャズと向き合うことをコロナ禍で学びましたね。大変でしょうが最後まで頑張って下さい。
2.Won’t Be Long / 木梨憲武
偶然見つけた昭和のカバー曲です。レパートリーではありませんが、昨年のあのコロナ禍でもサッカー部卒の帝京魂が盛り上げていてくれたのですね。さすがです。(笑)
3.L-O-V-E / Diana Krall
久しぶりにレパートリーに入るのかな?

2022年6月9日

久しぶりのジャズ講習会では終わった後にもいろいろと質問が出ておりました。ジャズの知識と共に楽器の基礎もこれよりしっかりと身につけて自由に演奏出来るように精進しましょうね。これよりリラックスしながら本格的な練習が始まります。頑張って!

梅雨の合間の貴重な晴れ間となった9日木曜日は久しぶりで全学年対象となったNPO法人日本ジャズ教育研究所(JIJE)代表の千尋俊彦先生による例年毎年恒例であった「初めてのジャズ講座」を音楽室で開催した。ジャズの歴史と共に千尋先生がニューヨークを始め世界各地で実際にご経験された数多くのお話しを頂いた。生徒達にとってはジャズを演奏する上での心構えになりこれからの成長の基盤となる事を期待している。千尋先生にはニューヨークより日本へご帰国なられるたびに帝京の生徒達を見守って頂いている。心より感謝申し上げたい。初合奏や夏の大会にこれからのイベントの準備で忙しくホームページの更新が滞ってしまったが順調に準備も進んでいる。もちろん応援の準備も着々と進んでいる。またそれぞれのシーズンが来たらご覧の皆様のご声援の頂けましたら幸いです。学校の方は本日9日(木)より11日(土)までは授業参観と保護者会期間で午前授業である。

参考動画より

1.On The Sunny Side Of The Street / Ella Fitzgerald
NHK連続ドラマ「カムカムエヴリバディ」で話題になったジャズの名曲。帝京でもレパートリーに登場。もちろんヴォーカルで!お楽しみに!
2.Ornithology〜How High The Moon / 森岡典子
今年もバップに挑戦!最近の帝京のトレンドである。
難しいけど前進あるのみ!頑張って!
3.灯火 / 優河with魔法バンド 人気ドラマ「妻、小学生になる。」の主題歌である。レパートリーではないが音楽と共に動画の中の優しい響きのバンドには多くの工夫があるようで学ぶ事が多い。

2022年5月16日

前日に急遽新入部員も増えての歓迎会となりました。内容は自己紹介後、ジェスチャーゲーム、なんでもバスケット、ビンゴ大会、イラスト伝言ゲームでその後に係の発表をして、係ごとに集まり終わったようです。テスト明けが楽しみですね。でも、気持ちを切り替えてまずは中間考査に集中しましょうね。

久しぶりに大雨が心配な朝だった14日土曜日、本日で第1学期中間考査前までの部活動が終わり来週より中間考査週間となり活動が中断する。コロナ禍が終わった訳ではないがようやく自由に活動できた期間を終えた。そして本日は我が部に集まってくれた新入部員達を歓迎するために新入生歓迎会を上級生達が中心となり、上記の写真の通り行ったようである。感染対策を取りながらも元気に響く部員達の声にホッとしている。例年通り新入部員は個性的で優秀である。ここまで予定している目標やカリキュラムもほとんどを消化してきている。今後の成長が楽しみだ。これからの行事の準備も着々と進んでいる。

参考動画より

1.帝京高校校歌 / 帝京高校音楽科
歌う事を制限された音楽の授業の中、応援等で絶対に歌って欲しい校歌の練習用に音楽科が作成した動画です。スタンドで歌えるか分かりませんが、帝京魂をお持ちなら心の中でも歌えるようにお願いいたしますよ!
歌:池田敦郎先生(本校音楽科) ピアノ伴奏:後藤龍太郎君(当時高校2年生) 
監修・撮影:後藤健一(本校音楽科)
2.第47回定期演奏会「演奏動画」 / 帝京高校吹奏楽部
演奏曲全曲を公開いたします。制限の多いコロナ禍でも手際よく練習し非常に多くの演奏をいたしました。それもジャズの魅力です。
3.第47回定期演奏会「1日密着動画」/ 帝京高校吹奏楽部
新入生歓迎イベントに間に合わせるべく大急ぎで作成した第47回定期演奏会の裏側やステージの雰囲気が分かる動画です。終始リラックスして各所で生徒達が個性を発揮している様子や吹奏楽とジャズの魅力の違いもお分かり頂けると思います。
4.硬式野球部応援「1日密着動画」/ 帝京高校吹奏楽部
春の大会の準決勝戦で撮影、ついに完成!間近で滅多に体感出来ない応援団内吹奏楽部戦場の実録!

2022年4月23日

夏の日差しで日焼け止めが大活躍でした。新入部員のチューバも短い練習で大活躍でしたね。ご苦労様!そしてビッグバンド編成にないチューバやスーザフォーンとホルンにピッコロが大活躍でした。明日からはクラリネットも参加する予定でした。応援ではしっかりと吹奏楽編成に戻ります。
参加者全員で記念写真。久しぶりの本格的な応援で貴重な経験となりました。また夏に神宮球場でお会いしましょう!みんな良い年になったね!助けてくれて本当にありがとう!

夏の陽ざしの中で準決勝戦の応援ができた23日土曜日、近年では珍しく2週に渡り公欠で土曜日に応援に出かけた。準決勝戦と言うこともあり現役生徒も新入部員の参加や卒業生達の参加も増え、まだまだ不慣れではあるが、多くの卒業生達の力をお借りしながらいつものような機動力のある応援ができたと思う。2週に渡りお力をお借りした卒業生諸君には心より感謝を申し上げる。今回の応援ではコロナ禍でしばらく途絶えてしまった応援の文化を現役生徒達は再認識できた。結果は残念ではあったが本格的な夏の応援を向かえる前に貴重な経験となった。
応援演奏もジャズのセッションと同様で試合の進行や周りからのリクエストにその場にふさわしい選曲にテンポ設定と色々な情報の中その場で完成される。また、応援団はリーダー的な存在として常に全体を見渡し気遣い、「水分補給」や「声を出しての応援をさせない工夫」など指示も出していく。バンドを仕切る応援係の生徒(今回は男子生徒達)は特に忙しい。いずれご紹介したいと計画をしている。

参考動画より

1.帝京高校校歌 / 帝京高校音楽科
歌う事を制限された音楽の授業の中、応援等で絶対に歌って欲しい校歌の練習用に音楽科が作成した動画です。スタンドで歌えるか分かりませんが、帝京魂をお持ちなら心の中でも歌えるようにお願いいたしますよ!
歌:池田敦郎先生(本校音楽科) ピアノ伴奏:後藤龍太郎君(当時高校2年生) 
監修・撮影:後藤健一(本校音楽科)
2.第47回定期演奏会「演奏動画」 / 帝京高校吹奏楽部
演奏曲全曲を公開いたします。制限の多いコロナ禍でも手際よく練習し非常に多くの演奏をいたしました。それもジャズの魅力です。
3.第47回定期演奏会「1日密着動画」/ 帝京高校吹奏楽部
新入生歓迎イベントに間に合わせるべく大急ぎで作成した第47回定期演奏会の裏側やステージの雰囲気が分かる動画です。終始リラックスして各所で生徒達が個性を発揮している様子や吹奏楽とジャズの魅力の違いもお分かり頂けると思います。
4.硬式野球部応援「一日密着動画」/ 帝京高校吹奏楽部
準決勝戦で撮影、現在制作中、お楽しみに!

2022年4月16日

夏の日を思わせるような太陽でした。青空が戻りつつ気持ち良く応援ができました。やっと帝京らしい写真をアップ出来ます。常にソーシャルディスタンスで感染対策には充分に気をつけて。メガホンを使っても叫ぶ事はなく叩くのみで!熱く!熱く!帝京魂で!
応援係も感染対策のため声を出せないのでカウントを出せません。でも、たくさんのアイテムとアイディアで応援団をリードいたします!2人で大活躍でした。ありがとう!ビッグバンドではピアノパートの2人です。息もピッタリ!

午前4時の早朝は肌寒く小雨で午前10時の試合開始が心配であった16日土曜日、試合開始の頃には小雨も上がり上記の写真の通り試合終盤には夏の太陽を思わせる場面もあった。久しぶりの強い帝京にワクワクしながらの応援演奏!無事に準決勝戦に駒を進め終わらせる事が出来て良かった。屋外での応援が本当に久しぶりで雨上がりの爽やかな風が気持ち良く、球場のスリーボンドスタジアム八王子は多くの青春映画に出てくるような屋外の球場で参加した生徒達はコロナ禍でも青春の1ページを残せたのに違いない。この応援では卒業学年が抜け現役の人数が少なくなった分、長い間応援を支えてくれた卒業生たちが今回も助っ人として球場に駆けつけてくれた。卒業生諸君には心より感謝を申し上げたい。
さて、次の試合は準決勝戦4月23日(土)10時試合開始で同じく球場はスリーボンドスタジアム八王子である。都合の付く吹奏楽部卒業生諸君は連絡をお待ちしている。

<次回のイベント>

4月23日(土) 硬式野球部 春季東京都高等学校野球大会応援 準決勝戦
10時00分試合開始 球場:スリーボンドスタジアム八王子
一般財団法人 東京都高等高等学校学校野球連盟より
<大会の加盟校への注意事項 準々決勝戦以降の応援について2022年4月8日>
準々決勝戦以降の学校応援についてですが、吹奏楽(ブラスバンド)の応援を許可致します。ただし、声を出しての声援はできません。宜しくお願い致します。
以上、ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

2022年4月11日

多くの新入生達が訪ねてくれました。ありがとう!入部をお待ちしております。応援も近いので是非とも皆さんの個性とお力をお貸し下さい。

花粉とコロナには油断は出来ないが春の陽気が心地良い週明け11日月曜日、本日より授業が始まった。1時間目には高校1年生対象の部活動紹介が蜂桜館であった。放課後には緊急告知の通り音楽室で吹奏楽部でも新入生歓迎イベントがあった。例年だと新入生歓迎演奏会だ。生演奏をお聴き頂き実際にTJOのサウンドを新入生に体感して頂くのだが、今年もまだまだ感染者数が心配だ。そこで感染対策のため、先日開催された第47回定期演奏会の動画をご覧頂きながら、TJOの魅力をご説明させて頂く形式に変更している。TJOのサウンド作りのため多くの部員と個性を募集している。何か感じる物があったら再び音楽室を訪ねて欲しい。また今年度も魅力的なバンドを完成したい。そろそろ応援も始まる。応援団としても多くの仲間が必要だ。

<次回のイベント>

●4月16日(土) 硬式野球部 春季東京都高等学校野球大会応援 準々決勝戦
10時00分試合開始 スリーボンドスタジアム八王子
一般財団法人 東京都高等高等学校学校野球連盟より
<大会の加盟校への注意事項 準々決勝戦以降の応援について2022年4月8日>
準々決勝戦以降の学校応援についてですが、吹奏楽(ブラスバンド)の応援を許可致します。ただし、声を出しての声援はできません。宜しくお願い致します。
以上、ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

参考動画より
第47回定期演奏会の動画はYouTubeにて公開いたしました。
1.第47回定期演奏会「1日密着動画」/ 帝京高校吹奏楽部
新入生歓迎イベントに間に合わせるべく大急ぎで作成した第47回定期演奏会の裏側やステージの雰囲気が分かる動画です。終始リラックスして各所で生徒達が個性を発揮している様子や吹奏楽とジャズの魅力の違いもお分かり頂けると思います。
2.帝京高校校歌 / 帝京高校音楽科
歌う事を制限された音楽の授業の中、応援等で絶対に歌って欲しい校歌の練習用に音楽科が作成した動画です。スタンドで歌えるか分かりませんが、帝京魂をお持ちなら心の中でも歌えるようにお願いいたしますよ!
歌:池田敦郎先生(本校音楽科) ピアノ伴奏:後藤龍太郎君(当時高校2年生) 
監修・撮影:後藤健一(本校音楽科)

2022年4月7日

通学路の石神井川沿いの桜並木より。新入生の皆さん入部をお待ちしておりますよー!いつでも音楽室にお越し下さい。顧問か部員がお待ちしております。

緊急告知!!
新入生の皆様、入学おめでとうございます。
4月11日(月)音楽室にて15時30分より新入生歓迎イベントを行います!少しでも音楽や楽器やジャズに興味のある方は、ぜひぜひ遊びに来て下さい!!途中参加も大歓迎です。

ようやく春の陽気となった7日木曜日、帝京中学高等学校では始業式を迎えた。始業式はコロナの感染対策のために校内放送にて、今年度より学校長に就任された東海林啓造先生のご挨拶より始まった。身の引き締まる思いだ。いよいよ新入生が音楽室にやって来る。部員達は春休み、昨日までに機材の整備や清掃も1人で済ませた。新たな出会いを楽しみにしている。本日は各ホームルームが終わると上級生達は音楽室に集まった。久しぶりの活動である。皆元気で新入部員の受け入れの準備に忙しく動いていた。卒業した偉大な卒業生の穴を埋める事は簡単なことではないが、また新たなドラマのスタートだ。壮大なフィナーレが待っている。壮大なフィナーレを体感した後だけに作業に熱が入る。今年度も多くの仲間と是非とも音楽を柔軟で変幻自在なジャズを通して楽しんでもらいたいとひたすら祈るばかりだ。

参考動画より
第47回定期演奏会の動画はYouTubeにて公開いたしました。